1学期の終わりに実施した「水辺の学校」の紹介をします。
波野は、川が少なく、水田として利用している場所はとても少ない土地です。そんな波野でも水田に利用している場所があります。その水田に行き、波野の自然に触れ、水辺を満喫できる体験を毎年3・4年生で実施しています。
今年も波野にある御伊勢川に行き、水田の横にある水路に住む水辺の生き物の観察を行いました。最初はカエルやオタマジャクシ、アカハライモリなどの生き物を捕まえることに少し遠慮していた様子の子どもたちでしたが、次第に慣れていき、自然にふれ合うことの楽しさを全身で感じていました。最後はみんなで近くを流れる川に入り、少し先まで歩いていき探検気分を味わいました。子どもたちの感想を紹介します。
「今日の水辺の学校で川にしかいない生き物をつかまえてかんさつしたのが楽しかったです。川に入った時、水がとても冷たくて気持ちよかったし楽しかったです。」「アカハライモリやコガムシをかんさつしたのが面白かったです。学校についたとき、また行きたいなと思いました。」