2026年6月29日月曜日

行政相談出前教室を実施しました


  6月23日(火)、5・6年生を対象とした行政相談出前教室に来ていただきました。総務省の方や地域の行政相談委員の方から、行政のことや行政相談から地域の問題がどのように改善したのかを教えていただくことができました。私たちの身近にある公共施設や道路などを思い返しながら、安心してくらすことができる地域になるようにたくさん意見を出し合いました。子どもたちの感想を紹介します。

 「授業でも行政のことを勉強したけど、さらに詳しく知れてよかったです。そして、地域のことで何か困ったことがあったら、行政相談を利用して、今の阿蘇や波野をよりよくしたいと思います。(6年生)」「私は、行政相談のことを初めて知りました。地域の危険なところを相談できるのはとてもありがたいと思いました。これからは、自分でも危険なところはないか探して、行政相談を利用してみたいです。そして、みんなが安心してくらせるような市にしていきたいです。(5年生)」


2026年6月24日水曜日

七夕飾りをつくりました

 6月22日(月)、1・2年生は、地域の皆様に教えてもらいながら、七夕飾りをつくりました。

 星、天の川、ちょうちん、かさ、風船、短冊など、たくさんの飾りのつくり方を教えてもらいました。普段、折り紙でこのような飾りをつくったことがない子どもたちは、ワクワクしながら飾りづくりに集中していました。難しいところは、教えてもらいながらつくっていました。完成した飾りを見て、子どもたちも大満足でした。

 本日ご指導いただいた方々には、飾りをつくるためにたくさん準備をしていただきました。いつも子どもたちのことを気にかけていただいて、本当にありがとうございます。おかげでたくさん楽しめました。

 来週は、七夕の飾りつけを地域の皆様とする予定です。






2026年6月23日火曜日

歌の指導に来ていただきました

  6月17日(水)に歌の指導に来ていただきました。
  本校では、各月の歌を決め、朝の会や帰りの会、集会などでみんなで歌っています。子どもたちの歌声をもっと素敵にしたい、そして、もっと歌が好きになってほしいという思いから、毎年、阿蘇市教育委員会の学校教育指導主事に歌唱指導に来ていただいています。
 子どもたちは、日本の唱歌や手遊び歌などにふれながら、日本の昔ながらの風景のよさや歌うことの楽しさを学びました。歌を通して子どもたちの表情も柔らかく、にこやかになっていくのが印象的でした。
 今後も定期的に来ていただいて、歌うことがもっともっと好きになってほしいと思っています。練習の成果は、紅葉祭(学習発表会)で披露したいなと考えています。



2026年6月22日月曜日

プール掃除を行いました

 6月18日(木)、全校児童でプール掃除を行いました。

 外の天気は雨だったのですが、波野小学校のプールには、屋根があります。全員で協力してプール掃除ができました。この日は気温が低く、まだ寒さも感じるなかでの活動でしたが、一生懸命にプールサイドやプールの中を掃除しました。中学生も午後から掃除し、プールがきれいになりました。





2026年6月12日金曜日

生活科の学習で、トウモロコシの皮をむきました

  6月12日(金)、1・2年生は生活科の学習で、トウモロコシの皮をむく体験をしました。

 トウモロコシの皮は、むいてみるとたくさんの「ひげ」が生えているように見えます。実は、このひげは、長く伸びた雌しべ(めしべ)です。花粉がとんできて、雌しべにくっつき、実がなります。トウモロコシの皮をむくと、一つ一つの実からこのひげが伸びているのがわかります。子どもたちは、普段は黄色い実の部分を見ることが多いので、ひげのついている場所などをしっかりと観察しながら、新たな発見をしていました。子どもたちが一生懸命にむいたトウモロコシは、そのあときれいにゆでられて、給食でおいしくいただきました。

 雌しべや受粉(じゅふん)のことは、小学校5年生になったら理科で学習します。そのとき、今日の学習のことを思い出してほしいですね。


2026年6月11日木曜日

歯科保健指導を実施しました

 6月8日(月)に1~4年生の歯科保健指導を実施しました。

波野診療所より学校歯科医の先生1名、歯科衛生士3名、実習生4名に来ていただきました。むし歯がなぜできるのか、磨き残しの多い箇所、歯ブラシの正しい使い方などについて指導を受けた後に、染めだしを行いました。染めだしでは、児童それぞれに染めだしの方法を教えていただき、マンツーマンで手厚く磨き残しのある個所の確認やブラッシング指導もしていただきました。

児童は歯科保健指導を終えて、「自分の歯を大切にしたい。」や「おやつの時間を決めて食べたい。」などそれぞれ感じたことがあるようです。




2026年6月8日月曜日

中庭の草取りをしました

 6月5日(金)に中庭の草取りをしました。

 波野小学校には、広い中庭があります。波野小学校ができた当初からこちらに草花を植え、きれいに整備してこられました。この時期になると、その中庭に草が生え、たくさんの草で花が埋もれてしまいます。

 そこで、地域の方々にも手伝っていただき、中庭の整備をしました。たくさんの草が生えていた中庭でしたが、地域の方々や。全校児童みんなで協力して草取りをしたおかげできれいになりました。地域のみなさんに花の名前を教えてもらったり、会話をしたりしながら草取りをしました。
 あらためて、地域の方々に支えられて楽しく学校生活が送れていることを実感しました。


なかよし集会をしました

6月4日(木)なかよし集会をしました。
 心のきずなを深めようと、児童会でなかよし集会を企画しました。全校児童での遊びを通してさらに仲がよくなり、楽しい学校生活が送れることを目的にしています。レッドライト・グリーンライト(アメリカ版のだるまさんがころんだのようなもの)、フォースクエア(ボール遊び)等をしました。みんなの大きな笑い声が聞かれ、みんなの顔も笑顔いっぱいでした。一段ときずなが深まったことだと思います。
 また、今年の4月、アラスカから来て一緒に過ごしてきた友だちが、今週を最後にまた、アラスカに戻ることになり、その最後の思い出づくりの場にもなりました。
 アラスカでも波野小でのことを忘れず、これからも交流を続けていけたらいいなと思います。

2026年6月1日月曜日

スズラン学習に行ってきました

  5月30日(土)、スズラン自生地に行き、素晴らしい天気の中、スズラン学習を実施しました。

 阿蘇の草原は、日本最大の半自然草原で、日本の他の地域では見られなくなった植物が生育しています。草原は、阿蘇の火山と人々の営みにより数万年前から続いてきたと考えられています。今も阿蘇の草原を未来に残していきたい人たちによって、様々な取組が行われています。 

 スズラン自生地公園周辺は、阿蘇地域の中でも特に重要な草原性植物の生息地です。阿蘇の希少な植物を身近に観察できる場所として、スズランが咲く時期はたくさんの方が訪れます。その場所に行き、阿蘇の草原が人々の営みによって維持されていることに気付き、草原を未来に残していくための行動について考えてほしいと思っています。

 当日は、5月の終わりでもあったので、スズランの季節は終わっていましたが、最後のスズランを見ることができました。それ以外にもたくさんの花を見ましたが、子どもたちに大人気の花は、シライトソウでした。甘い香りのする花で、たくさん咲いていました。昆虫をとって、その生育について詳しく教えていただきました。ミツバチについても学ぶことができました。

 この日の波野小の学習のために、たくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。






波野小学校の中庭(野草園)が満開を迎えています。

 令和8年度熊本地震で被害を受けた方々、今なお不自由な生活を強いられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。 波野地区も大きな揺れはありましたが、学校に被害はありませんでした。 地域の方々のご協力もありながら、阿蘇の草花が植えられている中庭の花が見ごろをむかえ、ヒゴタイの花も咲き...