2026年8月12日水曜日

波野小学校の中庭(野草園)が満開を迎えています。

 令和8年度熊本地震で被害を受けた方々、今なお不自由な生活を強いられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

波野地区も大きな揺れはありましたが、学校に被害はありませんでした。

地域の方々のご協力もありながら、阿蘇の草花が植えられている中庭の花が見ごろをむかえ、ヒゴタイの花も咲き誇り、素晴らしい空間となっています。

改めてこの波野の自然の素晴らしさと地域の方々が波野小学校を大切に思っていただいていることをうれしく思います。






2026年7月6日月曜日

七夕飾りが完成、願いよとどけ!

 先日お伝えしましたが、地域の方々にご協力いただき、1・2年生で七夕飾りに取り組み、飾り付けが終わり、七夕飾りが完成しています。
 地域の皆様のご指導のおかげで素晴らしいものができあがっています。完成して、立てた瞬間、子どもたちの歓声が上がりました。
 短冊には「みんなが げんきで すごせますように」そんな願いが書かれていました。
 ここのところ雨続きで、7月7日の天気が心配ですが、みんなの願いが届くこと祈っています!

2026年6月29日月曜日

行政相談出前教室を実施しました


  6月23日(火)、5・6年生を対象とした行政相談出前教室に来ていただきました。総務省の方や地域の行政相談委員の方から、行政のことや行政相談から地域の問題がどのように改善したのかを教えていただくことができました。私たちの身近にある公共施設や道路などを思い返しながら、安心してくらすことができる地域になるようにたくさん意見を出し合いました。子どもたちの感想を紹介します。

 「授業でも行政のことを勉強したけど、さらに詳しく知れてよかったです。そして、地域のことで何か困ったことがあったら、行政相談を利用して、今の阿蘇や波野をよりよくしたいと思います。(6年生)」「私は、行政相談のことを初めて知りました。地域の危険なところを相談できるのはとてもありがたいと思いました。これからは、自分でも危険なところはないか探して、行政相談を利用してみたいです。そして、みんなが安心してくらせるような市にしていきたいです。(5年生)」


2026年6月24日水曜日

七夕飾りをつくりました

 6月22日(月)、1・2年生は、地域の皆様に教えてもらいながら、七夕飾りをつくりました。

 星、天の川、ちょうちん、かさ、風船、短冊など、たくさんの飾りのつくり方を教えてもらいました。普段、折り紙でこのような飾りをつくったことがない子どもたちは、ワクワクしながら飾りづくりに集中していました。難しいところは、教えてもらいながらつくっていました。完成した飾りを見て、子どもたちも大満足でした。

 本日ご指導いただいた方々には、飾りをつくるためにたくさん準備をしていただきました。いつも子どもたちのことを気にかけていただいて、本当にありがとうございます。おかげでたくさん楽しめました。

 来週は、七夕の飾りつけを地域の皆様とする予定です。






2026年6月23日火曜日

歌の指導に来ていただきました

  6月17日(水)に歌の指導に来ていただきました。
  本校では、各月の歌を決め、朝の会や帰りの会、集会などでみんなで歌っています。子どもたちの歌声をもっと素敵にしたい、そして、もっと歌が好きになってほしいという思いから、毎年、阿蘇市教育委員会の学校教育指導主事に歌唱指導に来ていただいています。
 子どもたちは、日本の唱歌や手遊び歌などにふれながら、日本の昔ながらの風景のよさや歌うことの楽しさを学びました。歌を通して子どもたちの表情も柔らかく、にこやかになっていくのが印象的でした。
 今後も定期的に来ていただいて、歌うことがもっともっと好きになってほしいと思っています。練習の成果は、紅葉祭(学習発表会)で披露したいなと考えています。



2026年6月22日月曜日

プール掃除を行いました

 6月18日(木)、全校児童でプール掃除を行いました。

 外の天気は雨だったのですが、波野小学校のプールには、屋根があります。全員で協力してプール掃除ができました。この日は気温が低く、まだ寒さも感じるなかでの活動でしたが、一生懸命にプールサイドやプールの中を掃除しました。中学生も午後から掃除し、プールがきれいになりました。





2026年6月12日金曜日

生活科の学習で、トウモロコシの皮をむきました

  6月12日(金)、1・2年生は生活科の学習で、トウモロコシの皮をむく体験をしました。

 トウモロコシの皮は、むいてみるとたくさんの「ひげ」が生えているように見えます。実は、このひげは、長く伸びた雌しべ(めしべ)です。花粉がとんできて、雌しべにくっつき、実がなります。トウモロコシの皮をむくと、一つ一つの実からこのひげが伸びているのがわかります。子どもたちは、普段は黄色い実の部分を見ることが多いので、ひげのついている場所などをしっかりと観察しながら、新たな発見をしていました。子どもたちが一生懸命にむいたトウモロコシは、そのあときれいにゆでられて、給食でおいしくいただきました。

 雌しべや受粉(じゅふん)のことは、小学校5年生になったら理科で学習します。そのとき、今日の学習のことを思い出してほしいですね。


波野小学校の中庭(野草園)が満開を迎えています。

 令和8年度熊本地震で被害を受けた方々、今なお不自由な生活を強いられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。 波野地区も大きな揺れはありましたが、学校に被害はありませんでした。 地域の方々のご協力もありながら、阿蘇の草花が植えられている中庭の花が見ごろをむかえ、ヒゴタイの花も咲き...