2026年6月12日金曜日

生活科の学習で、トウモロコシの皮をむきました

  6月12日(金)、1・2年生は生活科の学習で、トウモロコシの皮をむく体験をしました。

 トウモロコシの皮は、むいてみるとたくさんの「ひげ」が生えているように見えます。実は、このひげは、長く伸びた雌しべ(めしべ)です。花粉がとんできて、雌しべにくっつき、実がなります。トウモロコシの皮をむくと、一つ一つの実からこのひげが伸びているのがわかります。子どもたちは、普段は黄色い実の部分を見ることが多いので、ひげのついている場所などをしっかりと観察しながら、新たな発見をしていました。子どもたちが一生懸命にむいたトウモロコシは、そのあときれいにゆでられて、給食でおいしくいただきました。

 雌しべや受粉(じゅふん)のことは、小学校5年生になったら理科で学習します。そのとき、今日の学習のことを思い出してほしいですね。


生活科の学習で、トウモロコシの皮をむきました

  6月12日(金)、1・2年生は生活科の学習で、トウモロコシの皮をむく体験をしました。  トウモロコシの皮は、むいてみるとたくさんの「ひげ」が生えているように見えます。実は、このひげは、長く伸びた雌しべ(めしべ)です。花粉がとんできて、雌しべにくっつき、実がなります。トウモロコ...